腎臓病(慢性)(じんぞうびょう  まんせい)

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腎臓病(慢性)(じんぞうびょう  まんせい)

2020/03/30

こんにちは。川崎市中原区、南武線平間駅に店舗を構え、川崎・横浜を中心にご利用者様のご自宅・施設にて、訪問マッサージをご提供していますKEiROW武蔵小杉ステーションです。

 

今日は腎臓病(慢性)(じんぞうびょう  まんせい)についてお話します。

 

<腎臓病(慢性)(じんぞうびょう  まんせい)とは>
■徐々に進行し、悪化するまで自覚症状に乏しい腎疾患
腎臓病は、腎臓の糸球体や尿細管が冒されることで、腎臓の働きが悪くなる病気です。 腎臓病にはさまざまな種類があり、それぞれの原因や症状も異なります。急性と慢性で区分できるがゆっくりと進行する慢性のほうが総じて回復しにくいとされる。慢性の腎臓病の例としては、慢性糸球体腎炎、糖尿病性腎症、多発性嚢胞腎などが挙げられる。近年ではこれらを包括した「慢性腎臓病(CKD)」という概念も提唱されている。これらの疾患では初期症状はほとんどみられず、把握されないうちに進行して腎不全に至るケースもある。

 

<症状>
【慢性糸球体腎炎】●むくみ ●たんぱく尿 ●高血圧 ●血尿 ●めまい ●肩こり       【糖尿病性腎症】 ●むくみ ●たんぱく尿 ●息切れ ●食欲不振              【多発性嚢胞腎】 ●運動後の血尿 ●腹痛・腰背部痛 ●腹部が張る ●食欲不振 ●高血圧など

 

<治療法>
薬物療法:疾患に応じて利尿薬、降圧薬、抗生物質などを投与
食事療法:減塩、低カロリー、低たんぱく質食他
運動療法:糖尿病性腎症の血糖コントロールとして行う
透析療法:●腎移植 腎不全まで症状が進んだ際に行う

 

<高齢者には注意が必要です。>
① 加齢によっても腎機能は低下していくため、多くの高齢者が潜在的な患者だといえる
② 透析を行う際には、年齢的な事情を含め、よく検討する

 

川崎市(中原区、幸区、高津区)横浜(鶴見区、港北区、都筑区)を中心に訪問マッサージをしている中原区のKEiROW武蔵小杉ステーションでは、様々なご利用者様がいらっしゃいます。様々な病気の医療知識も増やし、適切に真摯に訪問鍼灸マッサージに対応しております。訪問鍼灸マッサージをご希望の方は是非KEiROW武蔵小杉ステーションにご連絡ください。