膀胱炎(ぼうこうえん)

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膀胱炎(ぼうこうえん)

2020/03/23

こんにちは。川崎市中原区、南武線平間駅に店舗を構え、川崎・横浜を中心にご利用者様のご自宅・施設にて、訪問マッサージをご提供していますKEiROW武蔵小杉ステーションです。

 

今日は膀胱炎(ぼうこうえん)についてお話します。

 

<膀胱炎(ぼうこうえん)とは>
■若年女性に多くみられる膀胱の炎症
膀胱内で炎症が起こる疾患。多くは大腸菌などの細菌感染による急性膀胱炎で、慢性化した慢性膀胱炎と区別される。男性に比較して尿道が狭く括約筋が弱いため、主として女性にみられる。男性にみられた場合は、背後に前立腺肥大症など他の疾患があることが考えられる。
細菌感染によらない膀胱炎は「間質性膀胱炎」という。急性膀胱炎とほぼ同様の症状を示すが、原因は不明。急性膀胱炎が排尿の終わり際に痛みを感じるのに対し、間質性膀胱炎には尿が溜まると痛み、排尿すると痛みが軽くなるという特徴がある。間質性膀胱炎に対しては有効な治療法も確立されておらず、主に対症療法が行われている。

 

<症状>
●頻尿 ●排尿時の痛み ●血尿 ●尿の混濁 ●残尿感など

 

<治療法>
 薬物療法 主に抗菌薬を投与
 水分摂取 症状が軽い場合、尿量が増えることで自然に治癒することもある
 外陰部の清潔 清潔に保つと同時に、冷やさないようにする
 生活環境の改善 ストレスや過労、睡眠不足は免疫や抵抗力の低下につながるため、注意が必要

 

<高齢者には注意が必要です。>
① 加齢により尿を出す力が衰え、尿が十分に排出されず細菌が繁殖することが発症を誘因する
② 軽度の場合、自覚症状がないこともある

 

川崎市(中原区、幸区、高津区)横浜(鶴見区、港北区、都筑区)を中心に訪問マッサージをしている中原区のKEiROW武蔵小杉ステーションでは、様々なご利用者様がいらっしゃいます。様々な病気の医療知識も増やし、適切に真摯に訪問鍼灸マッサージに対応しております。訪問鍼灸マッサージをご希望の方は是非KEiROW武蔵小杉ステーションにご連絡ください。