アルツハイマー型認知症(アルツハイマーがたにんちしょう)

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アルツハイマー型認知症(アルツハイマーがたにんちしょう)

2019/12/06

こんにちは。川崎市中原区、南武線平間駅に店舗を構え、川崎・横浜を中心にご利用者様のご自宅・施設にて、訪問マッサージをご提供していますKEiROW武蔵小杉ステーションです。

 

今日はアルツハイマー型認知症(アルツハイマーがたにんちしょう)についてお話します。

 

<アルツハイマー型認知症(アルツハイマーがたにんちしょう)とは>
■認知症では最多の病型
脳神経細胞に異常なたんぱく質が溜まり、神経細胞が破壊されて脳の萎縮が起こる疾患。記憶力、判断力など脳の機能が低下します。認知症全体のおよそ半数を占める最多の病型で発症が65歳より前か以降かにより、早発型と晩発型に大別されます。
神経伝達物質の異常、神経細胞の脱落、大脳の萎縮などが起こり、種々の症状をきたします。症状は徐々に進行していき、大きく区分すると3つの段階を経て末期に至ります。年齢、遺伝のほか、高血圧や糖尿病といった生活習慣など、いくつもの要素が発症の因子として報告されており、特に女性に多いとされています。

 

<治療法>
 薬物療法 進行を遅らせ、周辺症状を緩和するアスチルコリンエステラーゼ阻害薬を投与します

 

<高齢者には注意が必要です>
① 病識に乏しいため、受容的な対応、不安を取り除く支援が必要
② 自身の欲求に無頓着になるので、水分補給など健康の維持にも留意する

 

川崎、横浜を中心に訪問マッサージをしている川崎市氏中原区に店舗を構えるKEiROW武蔵小杉ステーションでは、様々なご利用者様がいらっしゃいます。様々な病気の医療知識も増やし、適切に真摯に訪問鍼灸マッサージに対応しております。訪問鍼灸マッサージをご希望の方は是非KEiROW武蔵小杉ステーションにご連絡ください。