くも膜下出血(くもまくかしゅっけつ)

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くも膜下出血(くもまくかしゅっけつ)

2020/01/06

あけましておめでとうございます。KEiROW武蔵小杉ステーションは本日から営業を開始しております。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

今日はくも膜下出血(くもまくかしゅっけつ)についてお話します。

 

<くも膜下出血(くもまくかしゅっけつ)とは>
■死亡率の高い脳動脈瘤の破裂
くも膜下出血とは、脳の表面をおおう膜のひとつである「くも膜」の下に出血がある状態をいいます。原因は、脳の血管のふくらみである「脳動脈瘤」の 破裂によることがほとんどです。主に、脳動脈瘤(脳動脈が部分的にこぶ状に膨らんだもの)が破裂し、くも膜と軟膜の間にある、くも膜下腔に出血することで起こることが多い。脳動脈瘤は100人中2~3人にあるといわれ、遺伝的な原因が指摘されている。動脈瘤以外の原因としては、飲酒、喫煙、高血圧などが挙げられます。

 

<症状>
●突然の激しい頭痛●嘔吐●一過性の意識障害●けいれん
※動脈瘤破裂の前に動眼神経麻痺(物が二重に見えたり、まぶたが閉じなくなる症状)が出現することもある

 

<治療法>
 開頭クリッピング術:動脈瘤を金属のクリップで留める
 脳動脈コイル塞栓術:動脈瘤に柔らかい金属コイルを詰める
 リハビリテーション:生活障害、高次脳機能障害が残った場合

 

<高齢者には注意が必要です>
① 体力的に手術が困難となり、脳自体の回復力も弱まっている。さらに合併症を起こしやすいことから、致命的になる可能性が高い
② 回復しても自立が損なわれることが多い

 

川崎、横浜を中心に訪問マッサージをしている川崎市氏中原区に店舗を構えるKEiROW武蔵小杉ステーションでは、様々なご利用者様がいらっしゃいます。様々な病気の医療知識も増やし、適切に真摯に訪問鍼灸マッサージに対応しております。訪問鍼灸マッサージをご希望の方は是非KEiROW武蔵小杉ステーションにご連絡ください。